タクシー乗り場や駅周辺、タクシーがいなくて困ってる状況はどこにでも良くあることです。いつまでも待たされる乗り場の行列を眺めてどうしたものかと考えてしまいますね。
今回はタクシーがいなくなる理由と対策をお話します。

この記事でわかること📣📣
- 乗り場にタクシーがいない理由
- タクシー会社に電話してもつながらない理由
- 現役タクドラがオススメする対処方法

なんでタクシーいないの?
2022年現在までコロナの猛威は続いています。タクシー業界も当然打撃を受けていますが、感染リスクや収入減少に伴い多くのドライバーが退職しました。
従って現在はピーク時よりも営業しているタクシー台数が少ないことがどこでもあるわけです。雨の日の混雑時間帯や終電間際の時間帯に駅のタクシー乗り場に1台もいない事は日常茶飯事です。
乗り場に並ぶ人の列を見てうんざりしてしまいそうですね。
ですが全国的にタクシードライバーが少なくなった今どうすることも出来ませんね。なにか良い方法は無いのでしょうか?
タクシー呼びたいのに電話が繋がらない
朝の出勤時間帯や、夕方からの帰宅時間、雨の日や暑い日に寒い日などはタクシーが忙しい時期です。
皆タクシーを利用したがりますから電話は鳴りっぱなしになります。回線がパンクする事は多いのです。
コールしてるのに電話にでない事もよくありますが、そのまま鳴らし続けて待たない限りは可能性はありません。
無線室と呼ばれる電話対応業務のスタッフが順次応答しているためです。少し時間を置いてかけ直すという事をしてしまうと、どんどん後回しになります。
ほとんどの会社は、よく利用されるお客様の電話番号を登録していますからお得意様は優先される可能性があります。
非通知設定で電話しても出ない会社もあります。
それはイタズラ防止ですとか、会社がお断りしたい人の電話対応を受け付けないようにするためです。ですから電話でタクシーを依頼する場合は非通知設定でかけないほうが良いのです。
過去問題のあった電話番号に対しても出ない会社はありますから、トラブルを起こしたことのある会社へ依頼しようとしても無駄です。
- 非通知設定で電話しない
- コール音がしたらそのまま待つ
この2つは大きなポイントです。
駅のタクシー乗り場にタクシーがいない
タクシーは時刻表があるわけでもありません。必ず駅にタクシーが来るかと言えば、解らないが答えです。
タクシーが駅の乗り場を優先しないのは、利用されるお客様の多くが売上にならないような単価だからです。
そうではない駅もありますが、基本的に駅から利用されるお客様の多くが安い仕事になるわけですから、それ意外に稼げる仕事があるドライバーは駅の乗り場へ対応しに来ることはありません。
中には駅の乗り場に入れないタクシーもありますし、駅前や駅の周辺でお客様を乗車させることが禁止されている区域もありますから、そのような場所や状況でタクシーを捕まえるのは難しいのです。
タクシーを待つ行列に並んでいつまでも待つよりも、地域に密着したタクシー会社へ電話依頼することの方が可能性はあります。
そしてアプリ配車サービスも有効です。
タクシーを呼ぶと迎車料金と言うものが掛かりますが、300円程度から500円程ですから30分や1時間立ちっぱなしで待つよりも時間とストレス解消をお金で買えると思えば高くはないのではないでしょうか?
中にはタクシードライバーに「1時間も待ったよ」と待ち時間をステータスに話すお客様もいますが、非効率で無駄なことだと感じてしまいます。
配車を依頼すれば来てもらえるのなら利用した方が時間は奪われませんね。
アプリ配車は使えるのか?
大手タクシー会社などでは配車サービスをアプリで提供しています。
付近の空車に依頼が届きますから利用して損だとは思いません。ただし支払いやお迎え場所のトラブルが多いので注意が必要です。
- 決済方法の確認が大事
- 乗車禁止場所を指定しない
これは大事なことですね。
アプリではある程度、乗車禁止区間を把握していて、待ち合わせ場所に指定できないようになってますから東京都や横浜市などは問題ないでしょう。
おすすめはこれ以外にあった
タクシー会社へ電話依頼する事やアプリ配車を利用する以外におすすめがあります。
普段からタクシーを利用される方は、個人タクシーの連絡先を知っておくことです。
そして普段利用しない方でも個人タクシーへ依頼することは有効です。
地域に密着した営業をしている個人タクシーは多いので、仲良くなってしまえばお迎えも来てくれやすいですし、顔馴染みになってしまえばトラブルになることもありません。
初めて利用する場合でも地元の個人タクシーへ依頼する事は有効だと思います。個人タクシーは無線営業が少ない事と、駅などの回数営業も苦にしない人がいますから意外にあっさり捕まえられたりします。
法人所属のタクシードライバーはとにかく稼げる仕事を探していますから、駅などの乗り場に寄り付かないことも多いのです。
個人タクシーは評判が悪いと聞きませんか?ですが、それは大手の会社であろうと変わりはありません。評判の悪いドライバーと言うのは少ないですが、どこにでもいるものです。
そのような不安を取り除くためにも個人タクシーの方と仲良くなっておくと良いですね。個人タクシーへ依頼する場合は、県ごとに個人タクシー組合などがありますから、そこへ配車依頼しましょう。
最後に
今回はタクシーがいなくなる理由と対策を話しましたがいかがでしたか?
これ以外にタクシーを迅速に見つける方法もあります。
個人タクシーだろうが法人所属のタクシーだろうが、個人的に仲良くなってしまえば融通が効くと言うことです。
よく風俗業界の方や有名人の方が個人的にドライバーを気に入って名刺交換したりします。筆者は経験が多くありますが、全てお断りしていました。
ただ多くのドライバーは個人的な顧客を持っている事が事実です。
会社では個人とお客様の関わりを一切禁止する事が事実ですが、タクシードライバーは歩合制給料です。
背に腹はかえられない事は解ると思います。黙認している会社も多くあるでしょう。そしてそのような関係がお客様とドライバーにあっても、お互いがストレスになりにくいですよね。
個人タクシーであれば個人事業ですからなおさらです。
このような人間関係を持っている方が、いつまで待っても来ないタクシーを待つ行列を気にせずにタクシーに乗れるのです。
そしてそのようなお客様とドライバーがトラブルになる話を聞いたことはありません。
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