30代や40代でタクシー転職に悩む時は、大体がお金の事情になってくると思います。
転職までの生活費や、働き始めてからの給料保証。そして稼げるのか?お金にまつわる悩みを一つずつお答えしていきます。
養成期間中の生活費はどうするのか
第一に二種免許取得までの期間と地理試験合格までに期間があります。大体2~3週間で取得し、諸々の研修で一か月間は勉強をします。
この間の生活費、免許取得までの費用が不安になりますよね。まずは会社ごとに変わってきますが、概ね心配する必要はありません。
何故なら研修期間中は日給月給制で給料を保証してくれる会社が多いからです。どこの会社も二年間の勤務が条件で貸付金も出してくれます。
研修期間に掛かる費用は生活費のほかにこんな感じです。
・地理試験費用
・適性検査費用
・免許取得費用
合計で30万円程でしょうか、費用が掛かってきます。この費用の殆どは会社が負担してくれます。貸し付けのところもあるでしょうから採用前に確認が必要です。
一人乗務が始まるとお釣りを自分で用意する
タクシードライバーは基本的に個人事業と変わりません。当然お釣りは個人で用意して管理します。
お釣りは幾ら用意するべきか?
最初の内は解らないものですよね。参考にここでお話しましょう。
5,000円札2~4枚
各小銭数1,000円分
が多いと思います。
私の場合は最低限しか用意しません。1万円分の紙幣と小銭1万円分ですね。合計で2万円程しか用意していません。
それは防犯上の理由で持ち歩かないだけですが、中には連続で一万円を対応する時もありますから、コンビニなどを利用してこまめにくずしています。連続でお客様を対応することは珍しいので2万円分のお釣りでも困る事はありません。
都内でもそうです。1万円対応した後コンビニなどで崩してしまえば安心ですから、最初に用意するお釣りの金額は2万円からで良いと思います。営業の仕方によっては変わってきますから正解ではありません。
730円のお客様を40回対応する場合もあるかも知れませんから。270円のお釣り40回分用意しておく方が安心と言えば安心です。
ただしいつ強盗などの被害にあうかは解りませんから、出来るだけ用意は最低限で良いと思います。
中にはお釣りケースを、どこかに丸々忘れてきてしまった強者もいますから、慣れるまでは必要最低限でかまいません。
給料保証って本当にしてくれるのか?
タクシー業界の給料保証で嘘をついている会社は無いと思います。しっかりと保証期間中は保証してくれますから、道の勉強もそうですし、お客様対応もしっかり焦らず経験していけます。
保証期間中にどれだけ自分の営業の形を作れるのか?
ここが大事ですし、会社側も理解してくれますから厳しく何かを言われる事もありません。
そしてしっかりと保証してくれます。
タクシー転職でどのくらい稼げるのか?
平均は30万円から50万円と思って大丈夫です。
とにかく休憩をし過ぎなければ稼げないと悩むことは少ないと思います。地域ごとに営業の仕方も変わってきますから、慣れるまでは不安になると思いますが、事故を起こさない事を第一に考えて不安にならず頑張っていきましょう。
家族を養うには不安が残ると考えてしまう方は、空いた時間に収入源をもう一つ作っておきたい所ですね。
タクシーの収入だけでは生活が不安だと考えないで、それ以外にも収入を作れるような時間の使い方が不安を減らせる材料になると思います。
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