タクシーのわざとxxした話を答えてみた

紙袋六良の小話
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紙袋六良
紙袋六良

どうも紙袋です。

タクシーはわざと遠回りするですとか、お客様の疑心は中々拭えないものです。

このわざと遠回りなど、タクシーにはわざとxxした話がいくつかあると思いますが、現役最弱タクシードライバーの紙袋六良が、お客様の不安をお答えしていこうと思いますよ。

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わざと遠回り

わざと遠回りするドライバーは恐らくいません。早く目的地を目指す場合に、遠回りした方がいい事もあります。

料金が多少上がっても良いから急いで欲しい場合などケースによると思いますが、わざと遠回りするよりも、スムーズにお客様を乗せて走ってを繰り返したいのがドライバーの本音です。

わざと遠回りされると思う方は、Googleナビを使ってお客様が道案内することが一番かもしれませんね。

わざと道を知らないふりをする

これはあると思います。

特にマンション名が目的地の場合、うろ覚えのドライバーが多いからです。何となくでしか解らない場合、わざと道を知らないふりをする事はありそうです。

最寄り駅や最寄りのバス停とマンション名などを、告げていただけるといいかもしれません。
その他には本当は行きたくない危険な場所を回避したくて、お客様に降りてもらおうとする場合もあると思います。

レアなケースですが無いとは言えません。わざと道を知らないふりはあまりないでしょう。

紙袋六良
紙袋六良

お調べしてもよろしいですか?

紙袋六良
紙袋六良

教えていただいてもよろしいですか?

私の場合はこのように言いますね。

わざとゆっくり走る

これはないと思います。タクシーはゆっくり走るメリットがありません。時間でメーターが上がることを待つよりも、法定速度でお客様を目的地へ送り届けることの方が効率が良いからです。

実際にゆっくりに感じる走行でも法定速度ではないでしょうか?法定速度以下で走る道は生活道路と呼ばれる危険な道だけだと思います。

スピード違反を始め、危険走行を押し付けることはできませんから、お客様の都合よりも法定範囲内かどうかですよね。

わざと信号に引っ掛かる

多分これは黄色信号のことを感じているのではないでしょうか?黄色信号は交差点内進入禁止ですから、黄色信号で止まることが当たり前です。

黄色信号を「注意して進め」と勘違いしているお客様は非常に多いです。ドライバーが行けないと判断した場合はドライバーが正確です。

運転席からの視界と、後部座席からの視界では危険の感じ方も違います。わざと信号に引っ掛かる行為はドライバーに得がありません。

こいつわざとか?

そう思われるくらいなら、早く次のお客様を対応したいのが本音でしょうから。

わざとちょっと前に出る

この原因の多くが、お客様側にあることを知らないと思います。

ここで止めて

走行中にいきなり「止めて」と言うのは、非常に困ります。大体が止めてはいけない場所が多く、前に出ざるをえない事が多いです。

「ここで止めて」といわれるお客様の多くは、料金メーターを見て判断されるのではないでしょうか?

止めてほしい場所が、バス停付近であったり、交差点であったりしませんか?曲がり角や上り坂の頂上であったり、駐停車禁止場所を指定しているお客様が多いわけです。

タクシーはわざとワンメーター上げてやろうと対応するドライバーはいません。その行為が損だからです。

わざと数十円上げる行為をするより、次のお客様を拾いたいのです。「ここで止めて」といきなり言うよりも、

止めやすい場所で止めてください

と前もって声を掛ける方がお客様が安全です。メーターギリギリになって「止めて」と言われても、料金が上がってしまうこともありますから余裕をみて声をかけたいですね。

まとめ

果たしてここまでの説明で、タクシーがわざとしていると思われる事の誤解は減るのでしょうか?

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