タクシーの作業内容で一番キツいのはこれだった!

タクシー業界とは
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タクシードライバーのお仕事と言えば、力作業もない楽な作業内容だと思われてしまいがち。

実は毎回厳しい作業が一件だけ存在することは、同業者以外にはあまり知られていません。

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タクシーの仕事は楽

タクシーの仕事は基本的に体は楽です。しかし精神的疲労は多く、お客様の不満を流すことや事故に遇わないための見る行為、聞く行為、待つ行為、止まる行為は神経をすり減らします。

当然お客様に理解されないときもありますから、その安全確認自体が不快に感じさせる作業になる場合もあるわけです。

タクシーのキツい場面

お客様対応もあげられますが、8割は普通のお客様です。2割ほど少し変わったお客様が乗車されます。

コースが違うとか、やっぱりここじゃなくてこっちへいってくれとか、土壇場での対応力が求められる場合もあるわけです。

酔い客や柄の悪いお客様も対応は大変ですが、常識のある方もいますから1日2名や3名ほど嫌な気持ちになるくらいの心構えで大丈夫です。

データとして言うと平均36回営業、走行距離260㎞です

一番キツい作業はなに?

実は営業終了後の洗車作業が一番キツい作業だと思います。

会社によっては洗車作業がない会社もありますから、その場合はお客様対応が一番キツいところでしょう。

私の場合は最後の洗車作業が一番キツいのは間違いありません。水が冷たいとかその程度では根を上げませんが、毎作業の洗車は疲れながら車をピカピカにしなければいけませんから、どこまで作業したのか?作業確認があやふやになっていったり、作業忘れのまま帰ってしまったりしてしまいます。

最初のうちは洗車が最大の難関です!

・室内は綺麗か?
・ガラスはピカピカか?
・シート交換やシーツ交換は出来ているか?

このような最低限のチェックさえできていれば大丈夫でしょうが、洗車は1時間程度は時間がとられてしまいますから、洗車機に車を入れられる財力がある売り上げを目指したいところです。

まとめ

洗車が重労働なのは間違いありません。

タクシー業界へ転職希望の方は洗車をどう楽に解決するのかを、ある程度まとめておいた方がいいと思います。そこがクリアできるだけで格別に仕事が楽になり楽しくなりますからね。

タクシーの仕事は楽ばかりではありません。

ですが他の業界の運送業やサービス業に比べて体的には楽なことは事実です。その辺をしっかりと考えた上でチャレンジしてみると気が楽になりますから、焦らず調べてみましょう。

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