タクシー業界に転職をすると切っても切れない関係がタクシーセンターとの関わりになります。プロドライバーとしてデビューしてもタクシーセンターからの指導もありますし、当然資格取得までは研修先にもなります。
そこでタクシーセンターがどのようなものなのか?解りやすく説明した後に講習内容などもお話していこうと思います。
タクシーセンターとは
タクシーに関する苦情受付から、各法人への支持指導を統括する機関です。
ドライバー養成期間中は研修場所として、プロドライバーになった以降は抜き打ちで監視や指導されたりします。乗車禁止区域の取り締まりや、車内での喫煙行為などもタクシーセンターに関係する方が取り締まり指導、注意などをしてくれます。
研修中の内容
これは何度かお話している通り、法令安全接遇の学習、道路運送法の学習、旅客の安全や防犯の学習をしていきます。
研修は平日のみで3日間が学習時間、2日間が試験日となっています。一般の方も受講できるはずなので興味のある方は問い合わせても良いかもしれません。中には経験者の受講者もいます。営業所のエリア変更や、出戻り組の方がいらっしゃる感じです。
講習と試験
お話しした様にタクシーセンターでの講習と試験は平日の五日間。三日間が講習、二日間が試験日になっています。講習内容は大きく分けて3種類で、二種免許取得者は理解している内容が多いです。
一日のスケジュール
講義約一時間受けたのちに休憩時間と言った感じで17時には終わります。お昼休みも一時間あるので、7回程講義を繰り返すわけです。学校と変わりませんね。
講義の中で一番辛い勉強は地理試験です。地理に自信がある人でない限り、一発では合格できません。
用意するもの
受講料金と試験費用は必要です。メモ帳と筆記用具も用意した方が無難ですね。
服装
会社指定の制服もしくはスーツで参加しましょう。小さなことでも結構指摘されます。夏場のクールビズでノーネクタイになる制服の方は事前に相談した方が良いと思います。ノーネクタイでも注意されますからね。
時間厳守
交通機関などの遅れであっても融通はあまり聞かないようです。前もって余裕を見て来場した方がトラブルになりません。
まとめ
タクシーセンターの情報は以上です。
詳しくお話すると業界の防犯上よくない事もあるので、ご自身で体験してみて下さい。
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