タクシーを利用していて不快に感じるものに、ドライバーが道を知らないことが挙げられています。
- ナビが在るのになぜ使わないのか?
- 何で道も知らないのか?
不満に思う理由は沢山ありますよね。ドライバーも勉強してはいますが、中々お客様の目的地全てを覚えることは難しいです。その理由は実はお客様側にあります。
道がわからない理由は、お客様にもある

どちらまでですか?

XXまでお願いします
このように告げると思います。
しかしXXと言う地域であったり地名であったりしても、ドライバーからは目的地が複数になる場合が多いのです。同じ地域やエリアに同じ名前のバス停や公園は幾らでもあるからですね。
中にはコンビニを指定されるお客様もいます。目的地付近には5店舗とか普通に同じコンビニがあったりしますから、運転経路に困ってしまいます。
私の担当しているエリアでは地元の人にしかわからない、地図やカーナビゲーションに存在しない地名や建物を目的地として言われたりします。
【XX団地まで】
存在しない架空の団地だったり、昔団地だった場所
【元コンビニ】
昔そこにあったコンビニの名前
【鉄塔】
目的地が鉄塔だったりする。
存在しない架空の団地だったり、昔団地だった場所
【元コンビニ】
昔そこにあったコンビニの名前
【鉄塔】
目的地が鉄塔だったりする。
このように20代や30代のタクシードライバーには昔あった場所や地名は解らない事も少なくありません。ですがお客様は解るものとおもって乗車されますから、道を知らないタクシードライバーは多く存在してしまうわけです。
まとめ
私達ドライバーも多くの時間とプライベートも、担当地区を走り込み勉強していますが、お客様がドライバーに歩み寄ることが一番お互いにストレスがないことだと知って欲しいですね。
道が解らないドライバーにあたっても、優しく教えてあげる気持ちが安全に目的地に辿り着けることに繋がりますから。
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