コロナ過の2022年現在、転職活動にタクシードライバーを考えている人もいると思います。
今回は簡単に情報をまとめた話をしていこうと思います。

面接から入社までにすることを簡単に話していきましょう。
希望する会社を探す
まずタクシー会社と言っても数が多く、大手から地域密着型の小さな会社まであることから自分に合った会社を探すことが難しいです。
タクシードライバーになるには必ず会社へ所属しなければなりません。
2種免許を所持していてもすぐに個人タクシーとしては独立できない法律になっています。
そのため自分の働き方や目的に合った会社選びをしなければいけないのですが、勤務地が近いところがいいのか?稼げる会社に入りたいのか?
大手に入社するよりも、都合のいい会社と言うのは個人個人変わってくるのです。
気になる会社選びとしては直接タクシー会社へ問い合わせるか、タクシー会社を紹介してくれる会社へコンタクトをとることがスムーズです。
就活専用のメールアドレスを用意しておくと良いでしょう。登録などの際に困りません。
以下に会社選びのときに質問したいこと・コツを並べます。
- 働き方の希望を考えておく
- 事故や違反時の負担を調べておく
- 給料の計算・仕組みを知っておく
- 労働組合の有無を質問する
- 会社の強みが自分のやりたいことと合ってるか考える
会社選びではこの辺りを参考にしましょう。
タクシードライバーに必要な資格とは
タクシードライバーは旅客事業です。 法令で定められた資格や講習を受けて初めてスタートラインに立てます。
東京・大阪・神奈川の3地域では地理試験と言うかなり難しいテストを合格しなければ乗務員になれません。
地理関係に興味のない方は苦痛です。
では必要な資格などをお知らせします。
- 2種免許 (プロ免許)
- 適性検査
- 法令試験
- 一部地域で地理試験
2種免許に関しては会社で取得させてくれるところもあります。
適性検査は運転時の性格や特徴など把握するために受けるものです。
同時に健康診断もあると思います。
法令試験は難しくありません。普通免許所持者であれば大体できると思います。
これらの条件をクリアすることで所轄のタクシーセンターもしくは陸運局で、タクシー乗務員許可証が発行できるようになります。
ただしタクシー会社に所属してなければいけません。
面接難易度は低いのか?
タクシー業界は来るもの拒まずと噂されることが多いのですが、実はそんなこともありません。
コロナ過の現在、タクシー業界も人材不足であり採用率は高いと思いますが、拒まれる基準ははっきりしています。
簡単に言ってしまえばお客様からクレームをもらう人材かどうかです。
もしくはトラブルに対しての対応力があるかどうか判断されますね。
運転技術はそこまで基準にないと思います。運転経歴書と言うものを会社に提出、のちに判断されるでしょう。
大体は今までの経験を聞かれ、接客能力を判断されて、いくら稼ぎたいのか?そのようなことを質問されると思います。
志望動機も個人で様々でしょうし面接官のポイントはここではないと思いますね。
このことから難しい面接ではないとわかると思います。会社によって筆記などもあるそうですが少ない例だとおもいます。
採用が決まったら用意するもの
会社によって違いますが、仕事で使うおつりは自費です。
入社までに契約書や保証人などの書類を用意、運転経歴書や健康診断の結果などまとめていきます。
2種免許取得のために合宿など準備する場合もあります。
その他に洗車するための備品なども用意しなければいけないかもしれません。
ですがこの程度ですね。
タクシードライバーは簡単になれる
ここまでお話したようにタクシードライバーになること自体は、そこまで難易度は高くありません。
タクシードライバーやってみようかな?と言う気軽な気持ちでデビューすることはできます。
ただし1年以上続けられるようなお仕事にはならないと思います。

タクシードライバーやってみようかな?
そのような方への簡単なまとめになりましたが、わかりやすかったでしょうか?
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