終電逃してタクシーで帰る時、ドライバーがイケメンだったらとか考えてしまう事も少なくはないかも知れません。
オジサンでもガクトやHydeなら大歓迎でしょうが、なかなか若手実力派俳優並みのドライバーは存在しません。
何故タクシードライバーはオジサンが多いのか?今回はその秘密をお話してみます。
タクシードライバー最年少は21歳からなれる
タクシードライバーになるための条件に二種免許という運転免許が必要になります。この免許実は、普通の運転免許を取得してから3年の期間が無いと取得する資格が無いんです。
ですから18歳で車の運転免許を取得しても最短で21歳になるまでは取得資格が持てないんですね。そのため、タクシー運転手は若い運転手が少ないことがあるわけです。
タクシードライバーは運転のプロですから、運転経験も問われるわけですね。
20代のタクシードライバーを見たことが無い
これは見つけるのになかなか苦労しますが、ひとつの営業所に100名ドライバーがいたとすると、大体10パーセント前後のドライバーが20代と言った感じです。女性ドライバーもその程度になります。
採用するにしても運転技術が必要になりますし、経験の浅いドライバーは見送られる事もあるわけです。二種免許取得がそもそも難しい年代ですから、こればかりは運が良ければ出会えると言った感じでしょうか。
運転経験とは年齢ではないし、年数でもない
運転の経験は年もそうですが走行距離や事故歴も調査します。20代の頃に事故を起こす例は非常に多いため、採用は難しいケースが出てきてしまいます。
20代の頃に事故を起こさずドライバーを続けてこれた方は少ないのではないでしょうか?運転も不慣れですし、予測経験も未熟ですから、事故はどうしても起きてしまいます。この様に若手ドライバーがタクシーにいない理由は事故が心配されるためです。
当然30代や40代でも事故は心配されますが、事故の無い様に運転してもらうためにはお互いがリラックスできる関係が望ましいわけです。
若いドライバーは精神的にも未熟なため、「つい・うっかり・かもしれない」と言った予想を出来ない事も多く、防げたはずの事故も防げなかったことに繋がりかねません。
タクシードライバーは運転が下手だとなれない
タクシードライバーに運転技術はそこまで必要ありません。
若いドライバーもそうですが、事故を起こさない意識と責任感が必要です。接触事故で気が付かない事もあってはいけません。事故の報告をその場でしなければいけないからです。
新人の内は気付かない事もあるかもしれませんが、とにかく事故だけは起こさない気持ちがもてる精神状態の人や無事故運転をやってこれた方が、ドライバーとしてチャンスを貰えます。
若いドライバーもお年寄りも関係がないのがタクシー業界ですから、その内イケメンドライバーに出会えることもあるかも知れませんね。
まとめ
イケメンドライバーは中々見つけられないと思います。
かわいい女性ドライバーは、会社が採用してもドライバーとして働かせなくなる傾向が強いです。防犯上よろしくないという理由がメインですね。
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