タクシー会社やドライバーのトラブル事情を知っておこう

タクシートラブル
スポンサーリンク

タクシー業界は色々と変わっています。

タクシー会社同士仲が良いわけではありません。そしてドライバーも会社のカラーを引き継いでいる場合が多いです。

あの会社のタクシーには乗らないと決めている方もいるでしょう。あのタクシー会社は駄目だと聞くこともありますよね?

今回はそこに繋がるトラブル事情をお話しします。

スポンサーリンク

駅のルール

タクシーはどこの会社でもどこの駅に着けても良いと言うわけではありません。

表向きは良いと言うことになっていても、実際には特定の会社しか入れない駅などがあります。知らないで営業してしまうと怒鳴られたりします。もっと言えば暴行事件などもあるくらいです。

誰が見ても気分のいいものではありませんが、平成が終わる今でも昭和の任侠映画のような縄張り争いがタクシー会社には数多くあります。
神奈川県の横⚫エリアだと⚫⚫駅が有名です。⚫⚫塚だったかもしれませんが、今でも縄張り争いがタクシー会社に残っているそうです。利用されるお客様に得なことは一切ありません。

ただし、タクシー会社がサービスの良い会社でしたら質の悪いタクシー会社を駅から排除してくれるわけですから環境は良いはずですね。

大体横⚫エリアでタクシー会社に所属すると、⚫⚫駅のお話は先輩や会社から聞かされます。
タクシー会社には縄張り争いがあると言うことを知っておいた方が良いですね。

ドライバーからのポイント
・知らない駅に着けない
・乗車禁止エリアを知っておく
・地元のドライバーさんに聞いてみる
・知らない駅周辺では回送させる
・トラブルになったら車から降りないでドライブレコーダーに記録を残す
お客様の注意点
・嫌なタクシー会社で困っている場合、速やかに管轄のタクシーセンターに苦情をいれる。
・なにがなんでも乗車しない、信用できるタクシー会社へ電話して来てもらう。

こんなことを意識すると縄張り争いがある会社も営業の仕方が変わってきそうですね。

路上でタクシードライバーに怒られる

一部の会社のタクシードライバーには、余所者にキツくあたるドライバーもいます。この理由の多くも縄張り争いが関係しているそうですが、知らない駅周辺を走りお客様を対応したら怒られたなんて話はよくあります。

タクシーは営業許可証があります。どのエリアで営業して良いか決まりがあるんですね。

ですが実は営業場所のいくつかは縄張り争いが関係しているため、知らないまま営業していると、いきなり怒鳴られたりします。お客様が乗車されていてもです。これは誰のためにもならないと思いますが、価値観のズレから障害事件へ発展することはありますから注意したいですね。

横⚫エリアでは日⚫周辺でトラブルが多かった気がします。あとは⚫区ですね。

観光気分で楽しむお客様のはずが、ドライバー同士のトラブルに捲き込まれるのですから堪ったものではありません。可能性は高くはありませんが、トラブルになったら車から降りないでドライブレコーダーに記録を残す事が大事です。

後ほど対応は会社で相談してどうするかを検討しましょう。気の弱いドライバーさんは、逃げてしまいそうになるでしょうが、追いかけられたりすることもありますから、怖くても逃げないことと相手の乗務員証を確認したいところです。できなくても車体が写って入ればタクシーセンターで身元は割り出せますから二次被害を防ぎながらやり過ごしましょう。

会社同士のトラブル

営業地区の組合の力関係もあり、会社同士のトラブルも少なからずあります。

今まで営業しても良かった駅がダメになったり、縄張り争いが盛んな駅にわざと行かされたりするケースがあります。

あまり聞かないトラブルですが、わざとトラブルにして会社の利益を広げたいケースもあるため、新宿スワンかよと突っ込みたくなる争い事がごく一部の会社では存在します。

そんなのねえよ!

と反論したいドライバーは取りあえず⚫⚫駅でも営業してください。リアルルポ記事を納品するために挑戦しようと思った僕は、許可がとれなかったためチャレンジしていません。

大きく分けて3つのトラブル事情

このように駅でのトラブル、流し営業のトラブル、会社同士のトラブルがあるわけですが、なぜかこの業界、今ある客数にたいしてどうお金を吸い上げるか?ここだけにこだわっている会社が多いように思えます。

学生が使いやすいタクシーだとか、介護に特化したドライバーサービスとか、お子さま乗車限定タクシーとか、新規顧客の獲得意識は足並み揃って重いイメージです。無料タクシーの増台もあってもいいと思いますけどね。

外観や中身が広告主一色のタクシーで、CM視聴されてから目的地へ向かうとかかんたんですよ。1日平均30営業はしますから、お客様にダイレクトに広告を打ち出すために走らせるなんて安いものだと思いますけどね。

その代わりドライバーは絶対に事故を起こせないですし、無駄に緊張してしまいそうな部分はありそうです。こんな感じでトラブルよりも、新しい会社競争が生まれればドライバー同士のトラブルは減っていきそうですけどね。

いつまでヤングマガジンのような世界観がタクシー業界に残るのでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました