タクシー新人の土日の稼ぎ方を暴露します

タクシー豆知識
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新人で苦労する売り上げは日曜日が多いですが、土曜日も駅につけるのか?流してお客様を対応するのか地域性が関わってくるわけです。

週末で強い曜日は、どこも金曜日なのは間違いありません。

逆に繁華街と言えど日曜日の夜は人が少ないばかりか、待機しているタクシーが目立ちますから、新人はどうしたらいいのかわからないことも多いでしょう。

この記事は次のような方にオススメ📣

  • まだ仕事を始めたばかりで、仕事で悩んでいる。
  • 職場に相談できる人がいない。
  • 売り上げを上げたい!
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土曜日にチェックしておきたいこと

土曜日に売り上げが作れない新人は、地元の状況を把握していないことが条件です。

さて土曜日も日曜日もイベント事は色々とあります。

ここで注目してほしい事は冠婚葬祭です。土日の冠婚葬祭を把握することで売り上げ作りが楽になるんですね。

平均営業回数にこだわらない

平均営業回数にこだわると、駅に早く戻らなければいけないと焦ってしまうこともあると思います。

イベント事を把握して、お客様を対応できる機会を考えることも単価を上げる事に繋がると覚えましょう。

駅だけで営業することはありません。土日であれば冠婚葬祭に関係する式場を流してみたり、待機してみることで単価が上がる可能性が上がります。

週末の稼ぎ方

週末だから稼げる稼げないと言う考え方では、周りの行動と一緒になります。

少しお客様の利用数が増えたところで、タクシーの台数が少ないのか?多いのかは把握できませんからオリジナルの切り口が必要になります。

週末だから駅にずっと待機して、営業回数を多くする考えだけではダメだと言うことです。

他にも同じ考え方をしているライバルがいるのなら、イベント事を利用することが楽な仕事になります。

駅につけて時間3回営業できるより、3回分の収入を一度で売り上げたほうが楽だと気づきましょう。

単価をあげる考え方

時間帯毎に単価を考えているドライバーは少ないです。駅につけて夕方なら、1時間に3回営業ができる。この程度かもしれません。

しかし、夕方の冠婚葬祭式場で一度対応したら、時間4回分の収入を獲得できる場合もあります。

平均単価を駅毎に理解していても、イベント毎に単価計算しているドライバーはいないでしょう。

実際私も記憶していません。

冠婚葬祭は土日だけ調べて会場付近を通り帰る行動をしているくらいです。

この行動力で平均売り上げは変わってきますし、やらない人の多くはやらない理由や持論を持ってやらない人しかいません。

新人で先輩たちと競っても勝てない

平均売り上げも平均営業回数も新人の内は先輩に勝てないでしょう。

しかし単価自体は変わってきますし、運の部分が強いため、営業回数を増やすことで単価をカバーするのか?単価の大きなお客様を対応できる事で営業回数をカバーするのか?考え方はあります。

回数で競っても先輩に勝てるわけはありません。

10000円の仕事を6回やれば、税抜き売り上げ50000円超えますから楽です。経験では営業3回で70000円超えたこともあります。

そんなのなかなかないだろ!で終わってしまうのがタクシー業界です。

長距離のお客様を対応できるコツも冠婚葬祭から得ることもあります。羽田や成田に帰りたいお客様もいますし、実際に無線配車でとられる前に行きましたけど自分で声を掛けにいくドライバーは少ないでしょう。

キャリーバックを抱えた歩行者がどこまで行くのか考えることはあっても、どうしたらタクシーに乗るのかまでは考えませんよね?

この問題を解ける頃になると、営業回数に焦る時期は減ります。

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