病院の駐車場や大学の敷地内駐車場、なかにはパチンコ店の駐車場などに一日中タクシーが止まっていたりしますよね。
あれ実は待機している車なんです。
殆どの場合、敷地内で待機する権利をタクシー会社が買い取っています。その為同じ会社のタクシーが敷地内に一日中止まっているわけなんです。東京都よりも郊外の地区やベッドタウンで多く見られるのではないでしょうか?
待機とは
タクシーを走らせる事無く、待機場所で無線やお客様を待つ行為。
流し営業とは違って体に負担は少ない。待機時間が長いときに苦痛を感じる場合あり。基本的に待機して無線を受けるがメインで、待機場所でお客様を対応する場所がメインになる所は少ない。
無線とは
お客様の依頼を営業所が受け付けて、空車状態のタクシーにお客様情報を流す事。
無線を受けるとタクシーはお客様を迎えに行く事になります。迎車と言うのがそれですね。
無線を受けたら迎車ボタンを押して、お客様の元へ向かうのが流れです。
一日どれくらい無線が来るのか?
多い会社だと一日500本の予約が入ります。無線だけで一日の半分以上が終わるドライバーもいます。
そのようになる為には地元地域に詳しくなければ捌けませんから、しっかりと地理の勉強をして安全運転を心掛けなければいけません。
待機営業している人の売り上げ
平均5万円程売り上げるそうです。
営業所や会社によって大きく違いますから正しい情報ではありません。ですが待機営業をしている会社の多くは利益が出ている会社と思って間違いないですね。
会社選びの参考になるかも知れませんね。
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