合宿で二種免許取得はけっこうしんどいです。
その理由は時間の拘束にあるのですが、会社から費用を負担してもらい通う限りは文句も言えませんよね。上手く時間を潰せるものを個人的に持ち込まない限りは苦痛になります。
当然合宿が終了しても、二種免許試験と地理試験が待ち構えている為、殆どの人には余裕などないのですが、それにしても時間が上手く使えない数日間はストレスになりますから上手く過ごせるアイデアはあった方が良いわけです。
初日を終えて感想
初日はとにかく目まぐるしく時間が過ぎます。
配られた教科書に予定表。これらに目を通している時間と余裕は殆どの人には在りません。気付いたら予定時間を終了して、宿泊場所につき一息する感じになります。
一息すると言ってもお風呂の時間も決められていますから、即座に済ませなければいけませんし法令関連のペーパーテストを宿題として渡されますから、落ち着く暇は殆どの人がありません。私も筆記は得意な方でしたが、初日から勉強して慣らしていました。
2日目の講習
2日目は午前8時から始まりますがその前に朝食を済ませ、自習をしなければいけません。朝食を済ませるとなると午前5時には起床して準備しなければいけませんから苦痛以外の何物でも無かったですね。
朝食は取りますが質素で詰まらない物を口に運ぶため面白味もありません。自習時間は捨てて休憩に回していたのはいい思い出です。
徹底的に夕方からペーパーテスト対策を済ませる事で、時間を少し作れることが初日に解っていました。
しかし2日目からは路上研修も始まり、普通に運転するだけでは二種免許は取得できないものだと感じ始めます。白線の乗り上げ一発アウト、停止線の若干のズレも一発アウト。
この原点内容は、二種免許取得の上で最大の難関です。
何故?それは地域のドライバーの協力にもよるからです。
路上に出て速攻違反した話
路上教習一発目で煽られました。
地元のナンバーだったのを強烈に覚えています。震災の時になけなしのお金、10万円を寄付して助力したつもりになっていましたが、地元の人にはそんなこと関係ない話なのかもしれません。
お陰でこの場所が大嫌いになりました。煽られてスピードを合わせた結果、担当教官からスピードの出し過ぎを激しく注意されたことを今でも覚えています。
もう募金はしません。
水も送りません。
お陰で一日中嫌な気持ちで講義を受けた事を覚えていますね。数年で復興したのかも知れませんが、復興を助ける行為を私もしたはずです。その恩返しが教習中の車を煽る事なんだと知ったのはいい思い出になりました。
二度とこの土地へはくるまい。
そう思った合宿2日目です。
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