横浜市の出題範囲を前回公開しましたが、今回は川崎市です。記事を読んでいただけた方はご存知かと思いますが、出題範囲が膨大です!
どんなものが出るか不安な方もいると思います。土地勘がないから苦手という方もいるはず。そんな方向けに、地理試験についてお話します。
地理試験とは?
地理試験とは、タクシー運転手になるために得るお客様との経路のやり取りをスムーズにするための試験です。
2種免許とは別問題なので、ご注意を。2種免許は運転技術を磨くために受けますが、地理試験は土地の問題です。
2種免許取得後に地理試験を受けるのが一般的です。
法令試験っていうのもあるって聞いたんだけど…
ありますよ!法令試験とは、お客様の安全を守るために受ける交通ルールの試験のことを言います。
しかし、今回は地理試験のみのお話とさせてください。法令試験については別記事にて紹介しますね。
気になる出題範囲!川崎市を公開!
地理試験の出題の特徴は公共機関と観光地
地理試験の出題範囲には、ある特徴があります。
それが、公共機関なんです。
公共機関とは、役所・警察署・病院・学校のことを言いますよね。その所在地・関連道路・最寄り駅を覚えることがポイントになっています。
地元のはずが、意外と地名を覚えていない
普段通っていた病院の付近にある道路なんて、どんな名称だったか意外と覚えてなかったりしませんか?
そこにぶつかります。
地元のはずが「○○町」と聞いて、どこにあるかわからなかったり……普段、運転してる時も感覚で覚えてる方も多いのではないでしょうか?
だからこそ暗記に時間がかかります。経験上、私がそうでした。
地理試験までの日数、たったの4日!
日数が短すぎてかなり焦ります。事前の予習がかなり大事です。タクシー運転手になると決めたら、少しずつ予習してもありかもしれません。
2種免許取得もかなり辛いものがありますから、私と同じく自信がない方は早めの予習をオススメします!
でも、過去問ってなかなか公開してないんですよね………
ココナラにて過去問集を公開しちゃいます!
当時、感じていたのは過去問が欲しいのにネットにも書店にも公開されてないことが、余計に辛い。
公開されてるとこは一部確かにありますが、正直範囲が狭すぎです。
なので、私が実際の過去問をもとに過去問集を作成したいと思っています!
ココナラにて公開予定です。
まとめ
まだ地理試験の存在を知ったばかりの方は、あまり想像がつかないと思います。
でも、本当にきつかった。
是非過去問集を待っていただけたら嬉しいです!
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