タクシー運転手になるためには、避けても避けきれない壁があります。
それは地理試験です。
土地勘のない人、地図を読むのが苦手な人にはきつい試験です。今回は横須賀市に重点を置いてお話します。
地理試験とは
地理とはいわゆる道、街や交通などの状態のことを言います。
タクシー運転手とはいわゆる土地のプロです。一般的な方よりも、土地勘を持っていないと営業にならないのが現実です。
そのために必須なのが、地理試験です。お客様との経路のやり取りをスムーズにするために、全運転手が必ず受けます。
神奈川県の横浜エリアで働く場合
横浜エリアで働く場合、出題範囲は横浜市・川崎市・横須賀市及び三浦市となります。まあ、営業所によって実際の営業エリアと異なるケースはあるのが正直なとこです。
でも、タクシーセンターからはこの4つの市を必ず覚えることを課せられます!営業エリアとはまた別ものと考えていただければと思います。
地理試験の出題範囲を知りたい!横須賀市はこんな感じ
これはごく1部です。
実は出題範囲はまだまだ沢山あります。余りにも膨大なので覚えるのも一苦労ですよ。経験上、これを4日で覚えるのは無理があります。
もっと早く勉強したかったのですが、過去問集がネットに公開されてるのが一部なのと、書店にも売ってないのが現実です。
ココナラにて、過去問集を公開しちゃいます!
私のように苦しむのが目に見えてる方向けに、過去問集を作りたいと思っています。もちろんオリジナルではなく実際の過去問を元に作成するので、ご安心ください。
土地勘がない人、地理を覚えるのが苦手な人は是非参考にして頂けたら嬉しいです!公開場所はココナラを予定しています。完成したらまたこのサイトでご報告しますね。
まとめ
地理試験と聞いてもなかなかイメージがつきにくいと思うので、この記事を読んで何となくでもイメージが出来たら嬉しいです。
はじめはかなり辛いと思いますが、一緒に頑張っていきましょう!
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