カーナビって便利ですよね。
目的地を入力するだけでルート案内をしてくれます。
最短距離を計算してくれたり、いくつかのルートを検索する事も出来るから安心です。
さてタクシードライバーがカーナビを使うとどうなるのでしょうか?

カーナビとは

カーナビゲーションシステムの略称で道路の交通状況や目的地の経路提案。
さらに目的地まで誘導案内してくれるシステムの事です。
音声案内や渋滞情報等もしっかりとしていて、是非利用したいドライビングアイテムとなっています。
タクシードライバーはカーナビを使うのか

タクシードライバーは営業中にカーナビを使うこともあります。
その理由は、道路状況や交通規制などの情報を知りたいからですね。
経路に関して近隣の目的地まで設定しているわけではありません。
近い距離なのにカーナビを設定し始めたぞと不安になる必要はありません。
カーナビの経路はタクシーが通過する経路と違いますからね。
タクシーに乗るときカーナビの最短経路を希望してはいけない
よくあるお客様トラブルで、目的地を告げて経路を確認されたときに、カーナビの最短経路で良いと言われるお客様がいます。
カーナビがどんなに優れていても、住宅街を走り抜ける抜け道や裏道を最短距離計算で表示しません。
カーナビは、いわゆる生活道路と呼ばれている狭い道などを通過することを選ばないのです。
ですから、カーナビの最短経路とは、一般ドライバーが安全に走行できる道順から最短経路を計算するので、実際は意味合いの違ったものになります。
しかしこの事実ですが、タクシードライバーがお客様に伝えることはまれです。
なぜなら余計なトラブルがあると面倒なので、お客様がナビの最短経路で良いと言われるようなら、その提案通りに走ります。
地元の営業車輌であればカーナビよりも詳しいドライバーもいますから、まずはドライバーに聞いてみた方が安い料金で目的地にたどり着ける事でしょう。
カーナビって何がおすすめなの?

カーナビ最強なのはGoogleナビかYahoo!ナビです。
あの2つは更新頻度が高いため、一般に販売しているカーナビよりも優秀ですね。
ですからこのどちらかのアプリを利用すると良いのですが、Googleのカーナビは車が通れない階段等も抜け道として指示してきたこともありますから、営業中に使わなくなりましたね。
ヤフーナビでは高速道路走行中にフリーズした経験があり、やはり使わなくなりました。
営業中にタクシードライバーが使用するには、若干の不具合があるかなと感じます。
そのため、多くのタクシードライバーは会社が備え付けているカーナビとアプリを併用して営業するでしょう。
結局は純正のカーナビが安心ということになりますね。
更新が面倒ですから、アプリ支持するプロドライバーの方が多いかな? と今思いました。
タクシーとカーナビの関係
タクシードライバーはカーナビを頻繁に使います。
経路確認の場合もあれば、目的地周辺の情報をお客様に確認するためですとか、使用する目的は細かくありますね。
カーナビにはカーナビの良さがあるのですが、お客様の求める結果をカーナビが達成することの方が少ないでしょう。
営業している担当ドライバーに勝てるナビシステムはありません。
結論ベテランドライバー最強説ありですね。
ですがそんなベテランドライバーもカーナビは使いますし、なくてはならない相棒であるといえるでしょう。
最後に
タクシードライバーがカーナビに頼るのは行った事のない目的地ですとか、道路状況や交通規制などの情報を集めるために打ち込んだりですとかお客様が困らないようにするためのツールとして利用します。
ナビを打ち込むドライバーを見て不安になる必要はありません。
実際に行ったこともなく地理が不案内なドライバーは、最初にお客様にお話しするでしょう。
筆者のように……
そんなドライバーをみて不安になった場合は、「次のタクシーに乗ります。」と優しく降りていただいても構いません。
それがお互いのためになる場合もありますからね。

高速道路を降り間違えたのは良い思い出です。
その節は大変ご迷惑おかけしました。カーナビってわかりにくい時もあるんですよね。
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