タクシー業界の今後2022年バージョン語りましょう

タクシー業界とは
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2022年夏です。

タクシーも忙しい時期になってきましたが、現在も第7波と呼ばれるコロナウィルス感染拡大の脅威が全国に広がっています。

新型コロナウィルスの後遺症や、コロナウィルスワクチンによる後遺症が世界中で猛威をふるう中、タクシー業界の未来が明るいとは言えませんね。

今回は専門家が数値化した業界の今後を語るより、事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起きてるんだ!的なノリで業界の今後を暴露していきましょう。

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タクシー業界とコロナウィルス

まず始めにコロナ過と呼ばれる現在まで、タクシー業界の売上推移は良くはありません。

回復傾向にあるとは言えますが、業界全体で右肩上がりと言うには程遠く、コロナウィルス関連専用タクシーなどの提案による営業など二極化した方針が業界に流れてきています。

そのため感染するドライバーも多く、感染リスクが不安で退職者が増えたり、感染後後遺症で休職する方など業界に影響は大きく出ています。

タクシー業界の利益とは

タクシー会社の利益とはドライバーの売上から出るもので、最近では客席側に備えられている液晶で流れる広告収入などが増えた程度です。

会社が用意したタクシーが走り回らなければ、利益が出るはずもありません。

しかしながら現状は、業界のドライバーから減少しているため、会社の人件費が回らない悲鳴も上がっています。

稼働させたいタクシー台数の半分以下しかドライバーを確保できていないのに、事務所側の人員は減ってないのですから火の車ですね。

そのため広告収入を増やせるようにラッピングタクシーを作るとか、新たな収入の作り方の模索が必要になっていると思います。

そのアイデアとしてアプリ配車サービスが開始されましたが打開策には届きませんね。

タクシー業界の今後

現在までに色々な提案が各地で起きていますが、タクシーのライバルとして自動運転システムがあがるでしょう。

とは言ってもドライバーを排除できる性能にはならないと思いますし、ドライバーが不用になる時代はもっと先ですね。

利用客数は回復傾向にありますし、平均売上も戻ってきている会社も存在しますから、これからは会社同士の競争力が求められていきそうです。

なぜなら業界全体のタクシードライバーの総数は、ピーク時の半分近くまで減少しているからですね。

人材の確保を優先するのか、客単価の良いお客様の確保ができるのか? そのためにどうするべきか工夫と行動力が試される時代になるのではないでしょうか?

実際にコロナ過の影響は大きく、ドライバーを大事に出来なかった会社は倒産していますし、ドライバーを確保するにしても難しいのです。

国がタクシー会社と契約してコロナ関連専用の完全無料でタクシーサービスを利用できるとかしてくれると、感染者も後遺症患者もすごく助かりそうですけどね。通院など便利です。

会社同士の潰し合いが進むだけに感じますが、生き残るタクシードライバーが沢山出てくると思います。

会社同士が潰し合い会社が減っても、プロ資格がなくなるわけではありません。

会社を変えれば良いだけです。

そして事務所側の人間が淘汰される時代になります。

ドライバー側として働く人達からすると明るいとは思います。

タクシー会社と営業区域、縄張りについて

以上の事からいわゆる縄張りと言うエリアが新しく増えるか、完全になくなるかの争いになりそうです。

これが進むとお客様側からしたら良い事しかありませんね。

今まで我が物顔で態度も悪いタクシーしか乗れなかった人からしたら大喜びです。

新規のタクシー会社が参入することで、サービスの良いドライバーが増えるわけですからね。

くだらない縄張り争いがなくなる時代に来たかもしれません。

お客様のニーズが増えた

お客様のタクシー利用に幅が出来ています。

感染対策に、自宅から病院まで向かわれる方や、バスや電車を利用しなくなったお客様は実際多いです。

お買い物に付き合うようなお仕事も増えたイメージですから、タクシーを気軽に近場まで利用すると言う方よりも、リスク管理の手段として利用する方が増えたのです。

これは体感でしかないため、地域性もあると思いますが、ただ移動する手段のための乗り物ではなくなりつつあります。

ですから運賃請求も、距離時間併用計算で請求するより、時間貸し契約で営業する方がお客様を獲得できるチャンスが増えそうですね。

法律上時間貸し契約が現在できるのか調べていないので、無責任な発言になりますが、お客様からしたらタクシーを利用しやすくなる時代になると思います。

ただしタクシー台数自体は全国で減少しているため、タクシードライバーがお客様を選べるようになるのかもしれませんね。

タクシードライバーの今後

タクシードライバーが全国で減少しているため、ライバルが少なく営業しやすい環境になっている反面、コロナウィルス関連のリスクも高く、事故や違反の事に加えリスクだらけの仕事になります。

ですがここまで話したように、この業界のあり方が変わらなければ、お互いを潰し合うだけの会社事情が続きますからドライバーとしてのチャンスは大きいです。

接客面の差別化や、顧客満足度を意識した営業力を高めれば、個人的なお客様の確保が簡単に出来るでしょう。

会社が減って困るのはドライバーではありません。

あくまで事務所側の人間が淘汰されるだけです。

タクシードライバーの求人だけは、しばらく増える時代が来るでしょう。

そのタイミングでコロナウィルス問題が落ち着くようなことがあれば、ちょっとしたバブルを体感出来そうですね。

まとめ

今後もタクシー業界の未来は暗いと思います。それはタクシードライバー全体が減少したためです。

そしてお客様の利用者数は戻ってきている傾向もあります。

会社同士の競争は増えるでしょうが、会社に見切りをつけて移籍するドライバーが増えれば会社数は減少し、ドライバーの売上平均だけが上がります。

業界全体で言えば厳しい今後に感じますが、個人的に考えると有利で明るい環境が見えるのも事実です。

そこに新たなお客様利用が増え、ドライバーが有利な時代になるのではないかと思いますね。

この時代をきっかけに法整備されてほしいところですが、どうなるのでしょうか?

ここまで話しておいて無責任ですが、筆者の体感や希望であるためなにも当たらない記事内容になれば謝罪文を追記したいと思います。

いつの時代も現場で事件が起きているのです。

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