タクシーアプリにデメリットってあるの? どこにも書いてないんだけど

タクシー豆知識
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2022年現在急速に用意されたタクシー配車アプリですが、利用する際のデメリットは詳しく書かれていません。

実は色々あるのですがなぜ公開されないのでしょうか?

では筆者が知る限りのデメリット特集をしていきましょう。

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タクシー配車アプリってなに

タクシー配車アプリとは、利用する場所から一番近くにいる空車表示のタクシーを呼べる機能を持ったサービスです。

支払方法も様々な対応がされています。

電子マネーやクレジットカード決済、交通系ICなどがそうですね。

一度登録してしまえば、あとは簡単にタクシーを呼べるものまでありますから便利です。

大手会社がサービス開始したGOアプリやS・RIDEが東京神奈川では主流ですね。

タクシーアプリのメリット

簡単にメリットも伝えましょう。

  • まず電話対応などのわずらわしいコミュニケーションが要らない。
  • 支払方法が選べる。
  • 時間を指定出来るものもある。
  • アプリから出発地と目的地の設定が出来る。
  • 定額運賃設定もある

このようになりますね。

タクシーを呼ぶにも電話は繋がらないし、駅の乗り場にタクシーは来ないし最悪だと感じることは多いと思います。

その時にアプリから周辺の空車を探し出して呼べますから便利です。

次に支払方法が多く用意されていて事前に申請しておけるので、ドライバーとのやり取りがスムーズになります。

アプリのなかにはお迎え時間を設定できるものや、予約設定が付いているものもあります。

基本的にタクシー会社は予約を1日中受け付けているわけではありません。

アプリならではのサービスですね。

そして経路の選択やあらかじめ目的地を伝えておける機能もあるので、ドライバーとの運行確認が楽になります。

最後に定額運賃ですが、これは便利です。渋滞を気にすること無く、迂回経路も値段を気にせず変更できますし安心感があります。

そんなことよりデメリットはなに

さて便利に見えるタクシー配車アプリですが、トラブルはたくさんあります。

デメリット特集ですからしっかりお話ししましょう。

  1. 乗り間違え
  2. アプリ接続不良
  3. 支払方法のミス
  4. 定額運賃が高い
  5. ドライバーは選べない
  6. キャンセルがある
  7. クーポンサービスミス
  8. 空車表示しか探せない
  9. 配車エリアが狭い
  10. 目的地のミス

アプリサービスは完成されたものとは言えない不安定さがあります。

試行錯誤もあるでしょうし、日々改善されていますが、デメリットはご覧のようにあります。

1つずつ説明していきましょう。

① 乗り間違え

これはお客様同士でのトラブルが多いです。

お迎え場所がお互いに近かった為に予約者同士が間違って乗り込んでしまったり、本来予約してない方が乗り込んでしまったというものです。

ドライバー側は予約者のお名前を確認しますが、名字だけで登録してしまった場合、偶然同じ名字の方がいたりします。

鈴木や山田、佐藤に佐々木などは全国にいますから名字だけの登録は危険です。

月に何度かトラブルとして報告される例ですね。

クレジットカード登録をしておくと、フルネームで記録されますから被害に会うことは少ないです。

だらしないドライバーがお名前確認しないなどない限りですが。

②アプリ接続不良

アプリ通信が登録中、手続き中に接続不良を起こすことは多いです。

特に受け付けエリアの外や乗降禁止区間に設定されている場所からは、接続できないようになっているものもあります。

日々改善されていますが、この接続不良はまだ解決していないでしょう。

③ 支払方法のミス

お客様が登録した支払方法をミスしていることは多いです。

そのため支払金額が変更されたり、支払に時間がかかり周りに迷惑をかけるケースがあります。

対策として、タクシーに乗り込んだときに支払方法を自分から確認しておくと安心です。

支払方法はお客様が選択しているためドライバーから再度、支払方法を確認することは少ないでしょう。

④ 定額運賃が高い

配車アプリのなかには距離時間併用計算ではなく、定額運賃という確定金額で運行できるサービスがあります。

この場合、渋滞などを気にせず安心して乗車出来ますが、最短距離、最短時間で目的地へ到着できるといつもより支払金額は割り増しになります。

少しでも安く乗りたい方には向いていません。

⑤ ドライバーは選べない

指名制があるアプリも登場するようですが、現在確認はされてませんね。

電話で予約してもドライバーが選べることは少ないですから、当たり前といえば当たり前ですがドライバーは選べないとなります。

⑥ キャンセルがある

大変ショッキングな暴露になりますが、ドライバーは配車をキャンセルできます。

方法などは伝えませんが目的地を確認してからキャンセルできる裏技があるのです。

ですから予約できた瞬間に安心してはいけません。

1分前後でキャンセル通知が来なければ大丈夫です。

⑦ クーポンサービスミス

タクシーアプリには、クーポンコードやカードなどの値引きサービスがあります。

基本的に初回利用に限りとか、クレジットカード登録限定など条件があり、よく説明を読まないまま利用してトラブルになります。

クーポンと他のサービス併用のお断りなどルールを確認せず、お客様もドライバーも困ってしまうケースです。

理解してない場合、発車前にドライバーへ確認することが大事です。

この手のトラブルは毎日どこかであると思います。

⑧ 空車表示しか探せない

アプリの最大の利点は付近の空車車輌を探し出せることですが、都合良く見つかることがないこともあります。

回送表示や実車表示などの車には情報が届きません。

電話予約の場合、付近の空車に限らず対応できそうな車輌に無線や電話で連絡してくれますが、アプリサービスにはこのような機能はありません。

今後改善されるかもしれませんが難しい問題ですね。

⑨ 配車エリアが狭い

筆者の記憶ではGOアプリや、S・RIDEの配車受け付けエリアは予約者のいる地点から半径2㎞だったと思います。

電話予約の場合、平気で5㎞前後のお迎えも指示されますから、アプリサービスのお迎え機能としては弱いかなと思いますね。

繁華街での利用には問題がないかもしれませんが、少し待ってもいいから確実にタクシーに乗りたい場合は、電話で配車を希望した方が良いですね。

⑩ 目的地のミス

これがお客様もドライバーも大変困るミスですが、同じ地名はいたるところにあり入力ミスのせいで県外へ走ってしまった例は多いです。

Twitterでは目的地入力ミスが原因で、数万円の支払を経験したお客様が存在しています。

当サイトで何度も伝えていますが、タクシーに乗ったらシートベルトをしめて、目的地の確認をしてから発車しましょう。

目的地入力してるからそこまで適当でいいよ。

などと伝えてはいけません。

お客様自身が間違えて目的地を設定していることはあるのです。

まとめ

タクシーアプリには便利な反面、困ったトラブルも意外に多く存在します。

支払関係や目的地のトラブルは毎日どこかであると思いましょう。

発車する前にドライバーに確認しておくことが安心な利用法です。

簡単なことで恥ずかしいことでもありませんから、しっかりと安心に安全な利用をしたいところです。

評判が良かったらタクシーアプリおすすめ記事も用意しようと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

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