エアガンを使用し走行中の車に対して発砲をしたり、わざわざ前に回り込んで無理矢理にでも車を停めさせ暴行をしたりと、あおり運転の事件の報道が増えていますよね。
事件の報道を聞く度に、「自分だったらどうすればいいんだろう」と不安になってきてしまう方は多いはず。
そんな方のために今回は先生を呼びました!タクシードライバーの紙袋六良先生です。

よろしくお願いします●┓
仕事中によく煽られますし、少しでも参考になれるかと。
そうなんです。皆さんも運転してるからお気づきかと思いますが、あおり運転って日常的です。タクドラは運転のプロなので、一般人でも活用できるプロの対応を紹介しましょう。
あおり運転は日常的に起きている
あおり運転には種類がいくつかあるので、まずそこからお話しましょう。
- 車間距離を詰めてくる
- ハイビームやパッシングをしてくる
- しつこくクラクションを鳴らしてくる。
- 車体を接近させて幅寄せをしてくる。
- 車の前に出て左右に車体を動かして蛇行運転をする。
- 不必要な急ブレーキをしてくる。

と、このような行為が主にあおり運転とされ、道交法(道路交通法)違反となります。
このようなあおり運転は、運転をする頻度が多ければ多いほど遭遇率が高くなります。実際に1日に何百キロと走るタクドラの遭遇率はとーーーっても高いです。
そこで問題視してほしいのが最近頻繁に報道をされている事件の内容です。
実は運転者の8割が道交法違反をしている
実は、運転者の8割が道交法を勘違いして走行しています。

だからなぜか安全運転がマナーが悪いだとか何とか言われてしまいます。あるYouTubeの動画で、「標識は無視して周りに合わせた方がいい」と言っている人がいたんですけど、それは間違いですからね。
そう、間違いです。道交法は事故を起こさないためにあります。標識を守らないのが正しい運転ではありません。
しかし、このように勘違いしている人が多いせいであおり運転が少なくならないのも事実です。
相手に話が通じると思ったら大間違い
[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/f-1_QfCo2k8″ controls=”no”]
9月11日に報道されたのは、エアガンを発砲してくるあおり運転の事件でした。
このような行為をしてくる人に話が通じると思ったら大間違いです。無理にこのあおりに対抗してしまったら、もっと大きな事件へと発展してしまうでしょう。
またこのような事件へと発展してしまう原因で、「自分はなにもしていない」と思っていても相手からしたらそんなの関係ありません。つい先日、エアガンの事件はこのような発展がありました。

「相手が危険運転をしたから」と容疑者は主張しています。もちろんこの証言は100%信じられるものではありませんが、被害者がこのような事件の引き金を引いている可能性も充分にあるんです。
例えばコンビニで車の駐車の仕方について、注意をしてきたとします。そこで起きるのは、「お前が悪い」「あんたが悪いんだ」の言い合いになりがちです。お互いの主張が一向に治まらなかったりすると、あおり運転へと発展しやすくなります。

事件を見ると、一見あおり運転をしてる方が100%悪いように見えますが、意外と引き金は被害者が引くことが多いです。そのため日頃から注意していきましょう。
あおり運転の対策3選!タクドラが教えます。
これからはあおり運転の対策についてお話します。

ここで紹介することが確実にあなたを守れる保証はできないですが、実用性に優れた方法を紹介します。
①先に行ってもらう
ここで該当するあおり運転の種類は以下の通りです。
- ハイビームとパッシングをしてくる
- クラクションを鳴らしてくる
- 車間距離を詰めたり、幅寄せをしてくる
このようなケースに該当します。実際にその映像をお見せしますね。
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[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/LfVnNBZFeyE” controls=”no”]
このような内容ですね。かなり過激なのを紹介してしまいました。このようなあおり運転をされたら、先に行ってもらうのが一番です。

仕事中にもよく煽られますが、先に行ってもらうことで難なく終わっています。もちろんプライベートでも。
あと動画を観てわかるかと思いますが、向こうは相手を見て「これはイケるな」と判断してから攻撃してきます。先に行ってもらわないと口論になるし、言い返したら殴ろうとしてきます。冷静になって話そうとしても通じません。
スピードを出してくるのは自分に自信があるからです。「あほらし」と思っても同じ価値観なんて持ってると思わないで、相手にしないでください。
②ドラレコを取り付けステッカーを貼る

あおり運転の根本的な対策はドラレコです。
つけてない方はつけた方がいいですよ。やっぱりドラレコがついていると向こうが分かったら、無闇に煽ってきませんから。意味ないように見えて意外と効果があります。
訴える時には物的な証拠になりますしね。時には盾、時には武器の役割を果たしてくれます。
このようにドラレコは1万円を超えなくてもいいものはあります。このドラレコは前方と後方のそれぞれに設置ができます。画質がとても良くて1080Pもあり、フルハイビジョンで撮影してくれます。真夜中でもライトが白飛びしたりせずに鮮明に撮影できるのもポイントですね。
因みにエンジン稼働してない駐車時もずっと撮影が可能。動画は常にSDカードに保存されます。
この値段でここまで高クオリティーなドラレコは珍しいので、楽天で1位を獲ったりと人気が高いです。
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ドライブレコーダー ステッカー 【横100mm×縦100mm】 価格:216円 |
ドラレコを買ったらステッカーも忘れずに購入しておきましょう。ドラレコとセット売りはされていないので。

タクシーにもドラレコは設置されています。それでも煽られることはありますけど、紹介した動画ほどのあおり運転は経験したことがないので、ドラレコ効果は高いかと思われます。
③アルソックに守ってもらう
煽られたら通報したほうがいいとか聞くと思いますけど、正直そこまで冷静に対応ができないと思います。常にだれかが助手席に座ってるとも限らないし、1人のときに運転をしながらそんな冷静に対応ができますか?

僕は思いません。だから保険に入った方がいいんですよ。アルソックならボタン一つで対応してくれるサービスがあります。

警察に頼るより、いっそのことアルソックのような警備会社と契約する方が安全なんです。
まとめ

いかがでしたか?少しは役に立てる情報があったでしょうか?参考になれたら嬉しいです。
あおり運転なんて起きないだろうと思っても、意外とすぐに遭遇したりします。事件に発展する前に備えておくことを強くオススメします。
それにしても‥‥あおり運転は腹立つーー!
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