タクシー業界は稼げないと情報が出回っているのに、年収平均500万程度の求人広告で溢れています。
不思議ですよね?儲からない理由が沢山出回っているのに求人広告は、なぜ嘘をついているのか?
実は嘘ではない理由を徹底的に暴露したいと思います。
タクシーの平均売り上げは50000円以上
神奈川エリアでは平均売り上げ50000円以上で東京エリアはプラス10000円と言ったところです。
隔日勤務で言うと半分が給料だとしても300000円が返ってきますね。実際はもう少し多い給料になりますけどね。
最寄り駅だけで1日営業していても、平均売り上げは達成しません。
22時以降二割増しの時間帯や、無線配車の捕まえかたによって変わりますからコツが必要です。
お客様に気に入られると目的地が変わる
お客様を対応していると仲良くなったり、気に入られたりする場合がよくあります。
普段は最寄り駅が目的地なのに、今日は会社の近くまでとかお願いされます。お客様の休日に冠婚葬祭等がある場合、指名されて遠くへ走ることも出てきます。
そのお客様の数が増えれば増えるだけ平均売り上げは変わってきます。
横浜市から三浦市へ朝から走ったり、いつもは最寄り駅のはずなのに、成田空港まで走ったり色々なケースで体験するようになります。
多いのは病院から自宅前までが多い変化ですね。いつもは最寄り駅だったのに自宅前まで送るようになるとかが増えてきます。
新人の内は距離のある無線を受けれない
新人の内は距離のあるお客様を対応できない場合があります。
これは単純に事故が怖いと思われていて、距離のあるお客様を対応させるには不安だと会社から思われるパターンです。
コツコツ真面目に対応していれば、その内信用されますから慌てないことです。
22時以降二割増しの時間帯を考える
地元の駅を終電まで走るより、終点になっている駅で乗り過ごしのお客様を狙う方が単価が上がります。
その他には遅くまでやってる飲み屋さんや、主要駅に隣接された通り等を流すのも県外へ走る機会が増えるんです。
回数勝負で売り上げ作りも良いのですが、夜の時間帯の長距離は欲しいところですから、時間帯と場所を考えて行動できるフットワークが大事になるんです。
地元の駅で営業していても、二割増しの時間帯にワンメーターなんて幾らでもありますからね。
ドライバーの嘘に惑わされない
ドライバーには嘘つきが多いです。
この駅はうちの会社しか入れないとか、嘘を平気でいってきます。
会社に相談するにも時間がもったいないとかもありますし、疑わしい時は駅の乗り場につけずに、周辺を流すことでお客様を対応することが大事です。
実際に乗り場がひとつのタクシー会社だけしか入れない場合もありますから、下調べも必要ですが、嘘をついて駅から追い出そうとするドライバーは多いので注意が必要です。
この行為はタクシーセンターに関わる行為なので乗務員証を確認して、会社からタクシーセンターに通報してもらうことが有効ですけど、やり方は他にもあるのでまずは焦らないことですね。
どこの駅にも嘘をつくドライバーはいますから、落ち着いた対応が必要です。
機会を逃していては売り上げは作れませんからね。
稼げないドライバーの特徴
稼げないドライバーの特徴は言い訳が多いです。
ここはうちが入れない地域だ。うちは無線が弱いから稼げないとか、自分の実力とは関係ないんだよと言い訳をしっかり用意して駅で待機しています。
稼げないドライバーは努力をしません。
ひたすら最寄り駅から離れませんから稼げないのは当たり前です。今あるお客様の数を増やそうとしない限りは、駅から乗るお客様なんて増えないのですからね。
駅からのお客様が増えないなら、駅にはいるタクシーを騙して追い出そうとするドライバーは少なくありません。
そこで迷惑するのがお客様なんて考えませんからね。
常にお客様のために考えて行動できるドライバーを目指すことで売り上げはついてきますから、儲かるのか、稼げないのかは答えが出てきましたね。
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