ムカつくタクシーに一言言いたいと思う前に知っておきたい常識がこれだ!

タクシートラブル
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普段からタクシーを利用するにあたって残念ながら不満は出てきそうなものです。

何故止まってほしい場所で止まってもらえないのか?急いでくれといっても間に合わないのか?

利用する側とドライバー側に溝がある場合を感じることもあると思います。実はこれドライバーの怠慢ではなく、利用する側の常識が足りていない場合が多かった事には気付かれていません。

今回はそれをお話ししていこうと思います。

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タクシーは待たせておけば良い

タクシーを呼んだ後10分や20分待たせておく考え方のお客様は少なくとも存在します。

しかしタクシーからしたら迷惑以外にありません。

1分辺り100円売り上げる計算の所、待たされてしまうから本来の売上には程遠い売上になることも非常に多いからです。

ベテランドライバー等は当然お迎え場所に着き次第メーターを実車に切り替える人もいるでしょうが、新人ドライバーや優しいドライバーは空車や迎車表示のまま待機するのも事実です。

タクシーは待たせておけば良いと格好をつけて持論を語る利用者もいますが、大半のドライバーは困り悩む事例であると認識した方がいいです。

タクシーを待たせない事がマナーであって、待たせるのであればメーターを実車に切り替えて待たせる。これができないとドライバーとの関係が上手くいかないかもしれません。

タクシーが待ち合わせ場所に止まってくれない

お客様側とドライバー側にトラブルが多くある事例に、待ち合わせ場所に待機していないタクシーにたいして不満が出ることが多いです。

この理由は実はお客様側の一方的な都合を押し付ける形で爆発することが多く、法人タクシーであろうが個人タクシーであろうがトラブルがたえないことになります。

多くは待ち合わせ場所に待機するには厳しい道路条件が多く、タクシードライバーからすると対向車や後続車をやり過ごそうと迂回したり、周回して待ち合わせ場所付近をうろうろすることが多いです。お客様側からすると何故待ち合わせ場所に止まって待機していないのか?疑問と怒りを抱き抱える方が多いですが。

車には車の事情があるため、止まって待機していられる場所ではないと判断する待ち合わせ場所も多いんですね。

すれ違えない場所や、車が追い越せない場所、駐停車禁止場所をお客様が待ち合わせ場所に指定することは少なくはありません。

このような道交法違反を日々強制されるのがタクシードライバーです。

1万円で支払いしたら嫌な顔をされた!

タクシードライバーは高額紙幣で支払いされることを嫌います。

その理由は防犯上の都合が多いです。一万円や五千円を対応する場合の釣り銭は多く持ちたくないからです。タクシードライバーが用意するお金はできるだけ少なく持っていたいのが本音です。

強盗や盗難等毎日何処かで起きている業界ですから防犯上沢山のお釣りを用意しておきたくないわけです。毎日10万円以上の金額が車のなかにあると思います。

お釣りを用意するにも狭い車内で、紙幣を出したり数えたりしなければいけません。そのやり取りをみてタクシーを狙う犯罪者も実際にいるのです。

カードや電子マネーでの支払いトラブルが多くある

タクシー会社にもよりますが、お客様がカード支払いをすると、カード手数料の支払いをドライバーがすることが多いです。

つまり給料からドライバーがお客様の支払い手数料を負担するわけですから、近い距離やちょっとした金額でカード支払いをされたらドライバーはがっかりするでしょう。タクシーを知らないお客様はいつでもどこでもカード支払いをされますが、後続車が避けてとおれない狭い道やバス停周辺で止めさせてカード支払いをするとかは周辺の迷惑に繋がりますし迷惑ですよね。

そこまで考えて利用するお客様は少ないです。

お客様もカード支払いをする場合はタクシーに気遣ってあげたいところですね。

電子マネーやカード支払いを利用する場合は前もってドライバーに伝えておくと良いでしょう。

支払いが迷惑払いだとトラブルになる

お客様は支払いをスムーズに済ませる気遣いが出来ません。

支払い時にいきなり高額紙幣で支払ったり、カード支払いを希望したりします。

タクシードライバーが嫌がる理由には公道であるからこそ迷惑である対応を嫌います。

時間のかかる清算方法で車道を塞き止めてしまうとか、お釣りに500円玉がほしい為に支払金を時間をかけて調整したり、公道であるからこそやってほしくない支払い方法があったりします。

支払い方法が現金以外の場合、前もってドライバーに伝えておく事や、現金で支払うとしても口頭で金額を伝えてあげるとドライバー側もお釣りの受け渡しがスムーズになります。

タクシーが道をまがらない、止まらない

ここで止めてください。そこを曲がってくださいとお願いしているのにドライバーが指示を受けない場合があります。

これは駐停車禁止場所をお客様が指示している場合があります。

曲がるにしてもタイミングで曲がれない時もありますし、そこで曲がってや、ここを曲がってと言われても運転席から見える曲がる場所が左右に存在していてどちらに曲がれば良いのか?疑問になってしまうこともあります。

右左折時に左右どちらかをはっきりと言わないとわからないケースや、駐停車禁止場所かどうか判断できない場合には相談した方がトラブルも減りますし、お互いが嫌な思いをすることがないでしょう。その辺りで止めやすい場所で下ろしてください。と言えると良いお客様だと感じるでしょう。

右左折の際には目印となるものがどちら側にあって、手前を左折するのか目印となるものを過ぎたら右折するのか説明できると良いですね。

タクシードライバーの態度や行動が腹立たしいと思う前に利用するお客様も道交法違反をさせない指示やお願いをしたいところです。

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