2020年4月現在世界中で猛威を振るう新型肺炎コロナウィルスですが、日本も例外なく全国で非常事態宣言が出てしまったため、外出自粛などが協力的に行われています。もれなくタクシー業界も打撃を受けていて売り上げは通常の半分以下が目立つようになりました。
そんな中タクシーを利用する一部のお客様には、マナー違反があることも事実ですから特集せざるを得ないのは言うまでもありません。
タクシー利用にマナーってあるのか
タクシーとは旅客事業であり、電車やバスとは違い経路の指定やドアトゥドアと言われる目的地までスムーズにたどり着けるサービスのメジャーなものとなります。
しかしながら、タクシー事業は市や国から援助を受けているわけでもないため、売り上げがともなわない営業をタクシードライバーが避けたいと思うことも事実です。
新型肺炎コロナウィルスの影響で利用者が減った現在タクシードライバーも営業に対する売り上げは激減している訳ですから、利益にならない利用客は避けたいと思うことは自然です。
営利目的であるタクシーですが、それを理解していない利用者(お客様)が多いのは事実。そしてマナーの悪さが目立つのもまた、このような時期だからこそとも言えるでしょう。
非常に多いタクシーマナー違反の例
車内飲食や喫煙は次のお客様に迷惑である
このような時期だからこそ、利用するお客様ははっきりと別れます。
不要不急の外出ではなく、はっきりとした理由での利用をするお客様と、個人的な都合で迷惑を省みない人に別れます。特に別格なのは、ドライバーになにも言わず車内飲食や喫煙をはじめる迷惑客です。
と言うよりも営業妨害該当しますね。
ここをしっかりと注意できないのは仕方のないことです。タクシー協会という働き手にメリットのない癌組織があるからですね。つまりドライバーがしっかりと対応できないと次のお客様に迷惑がかかるのです。
車内にこもった臭い……
不快でしかありませんよね。
それは次のお客様もそうですが、ドライバーもそうです。けれど気を使ってくれる利用者は少ないです。
スピード違反してまで走らない
このような状況ですが、日本には移動式スピード違反取り締まり機械が誕生して活用されています。移動式オービスと言われていますが、一般客がその存在を知ることは少ないです。
その為、広く安全な道路を安全速度で走るタクシードライバーに対して不満を言う利用者は多いです。制限速度内での走行や黄色信号での停車などがクレームの対象になります。
利用者の一部は100円のためにタクシードライバーに対して違反強要をしますから困ったものです。
「ここで停まって」は絶対言うな
一般的にタクシーが停車できる条件や環境を利用者は知りません。道交法を知っている人は少ないです。
突き当たりや交差点内での停車は当たり前。上り坂の頂上や車が行き来できない車線での停車も当たり前です。メーター表示を見て料金が上がる寸前ギリギリのタイミングで、「ここで停めてください」と言い出す非常識な利用者も多く、100円のためにお互いが嫌な思いをする機会が増えています。
新型肺炎コロナウィルスとタクシー業界の影響
全国で非常事態宣言が出てしまった今、タクシー業界も大きな打撃を受けています。
ですが、一部の非常識な大人はタクシードライバーに対して違反や不満を露にしているのが現状です。タクシードライバーも休業補償などを利用して乗りきる人もいますが、今困っている人のために働いてくれているドライバーもいます。
そのドライバーのためにも非常識になるような利用を避けた方がお互いのためになると、今回は伝えたい内容になってくるわけです。
現在タクシー業界の売り上げは通常の半分以下で営業しています。
簡単に言えばドライバーの給料も半分です。
そんな中、応してくれるドライバーに感謝する気持ちを持てると良いかもしれませんね。
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