タクシー料金踏み倒したらどうなるのか解りやすく説明します

タクシートラブル
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タクシー料金は日本国内で一番高い運賃料金だと言われています。

そんな高い料金を踏み倒してしまったらどうなってしまうのか?解りやすくお話ししていきます。

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わざと遠回りされたから運賃を支払いたくない

よくあるトラブルがこちらの遠回りされたから支払いたくないと言ったケースですね。

しかしながら料金を踏み倒してしまったら犯罪になりますから支払わなければいけません。

もちろん遠回りされたから支払いたくない気持ちをドライバーに伝えて交渉する事がベストです。

ほとんどの場合ドライバー側がお客様の納得する支払い金額まで請求する事でお互い様となります。

1円も支払わないままタクシーを後にしてしまえば無銭乗車や窃盗等に加え詐欺罪と言った犯罪も加わります。

まずは冷静にドライバーと話し合うことで解決できますから感情で動くことはいけません。

タクシードライバーの態度や行動が気に入らない

目的地までの走行中どうしてもタクシードライバーの態度や行動が気に入らないと腹をたてる方もいます。この場合も目的地までたどり着いてから支払わないと意思表示しても無駄です。

詐欺罪になります。

タクシードライバーの態度や行動が気に入らない場合には途中であっても降りる意思表示をして降車しましょう。その際ドライバー側の会社を控えておき領収書をもらい、タクシーセンターへ苦情を伝えることが大事です。

まずは支払いを済ませなければいけません。

このときにしてしまいがちなのは捨て台詞や暴言ですが我慢しましょう。

感情的に行動してしまうと侮辱罪や名誉毀損も関係してきますから慎重な対応が大事なんです。

まずはすぐにタクシーを降りて苦情を入れることが優先になります。お客様側の意見が正しければ会社としてもタクシーセンターとしても対応されますから慌てないことです。

タクシー乗り場にタクシーが来ないから待った時間割り引いてほしい

お客様側の不満でよくあるクレームはこちらです。

タクシー乗り場にタクシーが来ないと言うものですね。

タクシー乗り場とはタクシーがお客様をお迎えする場所のひとつです。しかしタクシーとは国営でも県営でもなければ市営でもない民間の乗り物です。

当然時刻表もなければ、いつタクシーが到着するのかは約束されているものではありません。

何故ならタクシードライバーの給料は歩合制が多く、駅に迎えにいくよりも稼げる場所や地域があればドライバーはそちらへ向かってしまうからなんですね。

タクシー乗り場に一時間待っても、タクシーがそれ以上来ないことなんて考えられるんです。

タクシー乗り場にタクシーがいない場合速やかに地元のタクシー会社へ連絡して迎車してもらうことが時間もお金も無駄になりません。いくら一時間待ったからといって料金を踏み倒してしまったら脅迫罪になってしまうでしょうから控えましょう。

タクシー乗り場とは、あくまでタクシー乗り場にタクシーが来るかもしれない場所であって確実にお迎えする場所ではないのです。

乗り場の利用者が少ない地域であれば一時間待っても来ないことなんて考えられるんです。

直前で料金が上がったから支払いたくない

目的地についた直前で料金が上がってしまったという不満は多いです。

大体は止まれない場所で停車を求められて渋々前へ出て停車してしまったとか、お客様が急にここで止めてくれといわれ停車が間に合わなかった場合が多いですね。

直前で料金が上がってしまったという不満からトラブルになるケースは多いためドライバー側も気を付けてはいますが不可能な場合もあるのでお客様から予防することが安全です。

料金が上がる前に目的地付近で止めてください。

このように伝えるだけで直前で料金が上がってしまったというトラブルを回避できます。

ドライバーの中には違反を一度しただけで営業停止になる人もいますから非常に助かります。

違反場所の多い目的地であるならなおさらです。

支払いたくないと思う料金を回避できる考え方を持ちたいですね。

直前で料金が上がってしまったとしても道交法違反をさせてしまうような場所であれば料金の支払い義務はしっかりとついてきますから気を付けましょう。

バス停周辺や曲がり角、横断歩道や交差点周辺は基本的にタクシーは停車して支払い行為をしてはいけません。

普段からタクシーがそのような場所で停車をしているのを見かけるでしょうが違反です。

ドライバーも面倒なお客様を相手にトラブルを起こしたくはありませんから、意識の低いドライバーは違反してもやり過ごしてしまうのかもしれませんね。

違反場所で停車を強要する事は当然犯罪になります。

こんなタクシーに1円も支払いたくない

あらゆるトラブルから支払いたくない気持ちを持つことは解りますが、1円も支払いたくないと主張するのは非常に危険です。

ルールやマナーから考えて支払える範囲の料金を模索するのが大事です。

支払い義務が生じない例も当然ありますが、今回は対応策として以下の方法をおすすめします。

トラブルから料金を支払いたくないとなったら冷静に対処しましょう。

  1. ドライバーと話し合うことで和解する
  2. タクシー会社へ連絡と同時にタクシーセンターへ苦情を伝える
  3. 納得できる金額を支払う意思を伝えて警察へ通報する

たった3つの手順でトラブルから自分を守ることができます。

ここまでする前にドライバーから提案があることがほとんどでしょうが、納得がいかない場合はこのように順を追って対応すると過払いすることはありません。

しかしドライバー側が正当な理由がありここまでしてしまったら、本来支払う金額以上に支払わなければいけないトラブルにも発展しますから、道交法や運送約款と言った基本的な常識を持ってタクシーを利用しましょう。

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