駅の待機時間が長いときどうするのか?

タクシー豆知識
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この業界は待つのも仕事と言われます。

新人の頃は待ってるだけでもドキドキするのに、更に待ち時間が長いと不安になるものです。

ベテランドライバーを観察していると、待機時間に新聞や本等を読んでいる方が目立ちます。最近ではスマホに夢中なドライバーもいますから待機時間に無駄な緊張をしないためにも、自分にあった待機時間の過ごし方をテーマにしたいところです。

それでは先輩やベテランドライバーへ質問してみた答えをお話ししましょう。

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駅の待機時間が長いときの対策まとめ

①本や新聞を読む

待機車両の先頭になるまでは、本や新聞を読んでいる方が多いですね。理由もしっかりとしています。

乗車されるお客様への話題作りとして知識やトレンドをチェックするそうです。

確かに新聞などは、まとまった情報を一度にインプット出来ますから有効な時間の使い方に思えますね。

②スマホアプリの利用

ゲームからまとめ情報まで、なんでもスマホで済ませるタイプのドライバーさんもいます。

待機時間にスマホで地域のイベントや交通情報を調べておき、次のお客様がお待ちの場所を探すそうです。

もちろんゲームだけを楽しむ猛者もいますからストイックに見せてのんびりな方も安心の待機方法です。

③タクシードライバー同士の雑談

会社が違うとしても仕事内容に変わりはありませんから、他社の方へも挨拶くらいはするようになると思います。

そこから仲良くなるドライバーもいますから、待機時間中に情報交換される方も少なくありません。

特に長距離のお客様の情報交換は大事になってきますし、問題の多いお客様の情報交換もされているそうですから有効な時間の使い方になりますね。

④待機時間を予想して仮眠

慣れたドライバーの中には駅につけていようと、待機場所にいようと仮眠をとる強者がいます。

何年も続けていると確かにお客様の動きがある程度わかるでしょうから、予想の範囲で仮眠する事も可能になってきます。

この待機方法は大分レベルが高いように感じますが、待機時間の過ごし方は自由である典型です。

⑤音楽を聴く

私はこのタイプです。Youtube 等を使い、待機時間は音楽を聴いていることが多いです。まずリラックスが出来ること、目を休められること、これが気に入っています。

待機時間が長いときはネットビジネス用のアイディアを書きためたり、記事作成等もしていますね。

最近は朝にクラシックを聴く事が多いです。時間が経つにつれてノリの良い音楽へシフトします。

緊張は大事ですが、不安を必要以上に持つと事故に繋がります。音楽を聴く待機時間の過ごし方はおすすめです。

待機時間の過ごし方はこのような感じに分かれています。

ただし、待機時間の過ごし方を会社から決められている方もいますし、どこで待機していてもお客様の目線があることを忘れてはいけません。

タクシードライバーはお客様あってのお仕事ですから、お客様が不安になるような待機の仕方は避けたいところです。

次に少数派の待機事情がこちら

一風変わったタクシードライバーの待機方法とは

①ひたすら街の女の子を見る

もはや何のために待機しているのか謎の種族がこちらです。

待機中はとにかく女の子を観察するそうです。頭のなかで妄想デートを繰り返している内に自分の番になっていると言います。控え目に言ってもゲスいですね。

②個人タクシー資格の勉強

個人タクシー資格の射程圏内にはいった先輩たちは、待機中に勉強をしています。

法令試験等を始め教材とにらめっこしていますね。

道の不安もなければ、運転の不満も無いでしょうから個人タクシーへ向けての待機時間と言ったところでしょうか。

③資格の勉強をする

タクシードライバーの中にはタクシーが副業の方もいます。

私もそうですが、待機時間を資格取得のための勉強にあてる少数派もいます。

中には司法試験を目指す方も知っています。副業としてタクシー業界へ転職をされた方のストイックな時間の過ごし方になりますね。

まとめ

タクシードライバーの待機時間は長いことも多く、1日の半分近くが待機時間になることもあります。

待機時間は上手く利用したいところです。

タクシーは待つのも仕事。

この言葉の意味が理解できるようになる頃は、待機時間の過ごし方も決まってきている頃でしょう。

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