普段は病院や駅の専用乗り場などでタクシーを利用するものの、家に来てほしかったり会社付近で利用したかったりするときもありますよね。

電話一本、アプリ一本で迎えに来てくれるみたいだけど緊張する。
そんな初心者のための簡単記事を作成しました。

タクシーは迎えに来てくれる
一部のエリアを除いてタクシーは目的地まで迎えに来てくれます。
それは自宅でも、スーパーでも近所のコンビニでも可能です。
乗降禁止区間と呼ばれる法律で指定された禁止場所以外は、可能な限りお迎えしてくれるのです。
どうやってタクシーを呼ぶのか
最近では配車アプリサービスもありタクシーを呼びやすい時代になりました。タクシー会社へ電話して迎え先を伝えることが出来れば完了です。
迎えに来てほしい場所の住所や付近の目立つ建物など目印になるものを伝えられると、会社側も対応がスムーズでしょう。
注意する点は迎え先周辺の地区で営業しているタクシー会社に電話することです。
それがわからない場合はタクシー配車アプリを利用した方が簡単ですね。
タクシーを時間指定で呼びたい場合
タクシー会社によっては時間指定で対応してくれるところもありますが、ほとんどの会社は時間指定を嫌います。
タクシー車両が待機できない狭い道路であったり、近所迷惑になるような住宅街であったりすることからお迎えしても待機したくない事情が多いのです。
この辺の都合は会社ごとに違いがありますが、利用するタクシー会社に直接相談した方が良いと思います。
早朝予約などは比較的対応してくれる会社が多いイメージです。
緊急事態にタクシーを呼べるのか
深夜から早朝に出かけなければいけない。
バスも電車も無い時間などタクシーを呼ぶことはできます。
しかしこのような事態とは違って、救急車を呼ぶかどうかの状況の場合はタクシーを呼ぶべきではありません。
例えば出血しているとわかる怪我人や、明らかに様子のおかしい病人など、人命にかかわる責任をドライバーは取れませんから乗車をお断りします。
救急車を呼ぶべきかタクシーを呼ぶべきか判断に迷う場合は、救急車を呼ぶかどうかの判断をあおぎましょう。
- 大人【#7119】
- 小児【#8000】
救急車を呼ぶか悩んだら、救急相談窓口に電話をすることをオススメします。大人と子供でかける番号が違うのでお間違いないように、ご注意ください。
発熱などでタクシーを利用したいときもタクシー会社へ相談する方が良いでしょう。
最近ではコロナタクシーと呼ばれるサービスもあるため対応してもらえます。
夜中などの緊急時にタクシーを呼びたいとき迅速な対応をしてくれると思いますが、救急車とは違いますから緊急時の判断は119番通報で相談しましょう。
まとめ
タクシーの魅力はドアトゥドアと言われています。
お迎え先から目的地へ雨が降っていても、足が不自由だとしても快適に過ごせるサービスです。
体調がすぐれない時に利用される方通勤に毎日利用される方。沢山の利用者が毎日どこかでタクシーを呼んでいます。
現在では電話だけでなく、インターネット利用からもタクシーを呼べる便利さになりました。
スムーズな利用をして快適に過ごすためのお話になったでしょうか?
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